【楽天】ドラフト1位の花園大・藤原聡大、契約金を母校に寄付? 契約金1億円で基本合意

スポーツ報知

契約合意後の記者会見で足立祐一担当スカウト(右)から帽子をかぶせてもらい、ガッツポーズの楽天ドラフト1位の花園大・藤原聡大

 楽天にドラフト1位指名された花園大・藤原聡大投手(21)が14日、京都市内で入団交渉を行い、契約金1億円、年俸1600万円(金額はいずれも推定)で基本合意した。最速156キロの直球が最大の武器。花園大からは初のプロ野球選手誕生となる。

 契約金の額を見たとき、「ゼロが多かったです」と驚いたという。使い道については「母校に寄付して、貯金しておきたいかな」。野球道具や環境整備につながるものに活用してほしいと話し、「ピッチャーの子たちから、ピッチャー陣に寄付してくださいって言われている」と後輩思いな面もみせた。

 ドラフト翌日の10月24日にあった指名あいさつではまだ実感がわかないと話していたが、「日に日に(実感は)増してきたかなと思います」ときっぱり。「真っすぐとスライダーに自信を持っている。そこに、試合に勝つという熱い気持ちを持った投球っていうのがアピールポイント」と、気迫あふれる投球でファンの心をつかむ。

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