
強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2025日本VS韓国」(15、16日)の前日練習が14日、会場の東京ドームで行われ、腰痛のため参加を辞退していたロッテ・種市篤暉投手が「志願」の練習参加で、今回適用されるピッチコムなどのMLBルールを初体験した。種市は「(ピッチコムなど)興味もありましたし。元々出る予定でもあったので。そこはちょっと話を聞きたいなということで、お願いしました」と説明した。
腰痛での辞退となったが、キャッチボールではノビのある球を投げるなど、順調ぶりをアピール。その後は投手陣を中心にナインとも交流した。「ちょっとピリついてたので、気まずさは、すごいあったんですけど…。本当は投げたかったんですけど、申し訳ありませんというところで、みんなに謝りました」と、明かした。