福岡ソフトバンク、ヤフオクDを大規模改修 外野席拡張、収容4万人超へ

2018.11.25(日) 18:00 Full-Count
ファンフェスタで「WE=KYUSHU」ユニホームを披露した柳田悠岐※写真提供:Full-Count(写真:福谷佑介)

「福岡移転30周年記念事業」を実施、センタービジョンは世界最大の表示面積に

 福岡ソフトバンクは25日、2019年シーズンで「福岡移転30周年記念事業」を実施すると発表した。1989年から本拠地を福岡に移して節目の30年となる来季。ヤフオクドームの大規模改修を行うなど、様々な事業を展開していく。
 その最大の目玉となりそうなヤフオクドームの大規模改修。現在のスタンド最上段から外野スタンドを拡張し、新シートを導入することで、今季の3万8530人の定員から、観客収容人員4万人以上への増加を実現させる。さらに、センターのビジョンを幅5メートル、高さ5メートルずつ拡大。両サイドのビジョンとシームレスで一体化させ、世界最大の表示面積(3面合計で1535.5平方メートル)となる。
 場内のコンコースも黒と白を基調したデザインに一新。外野席にはファンクラブ会員に向けた専用ラウンジや、相手球団のファンも交流できるビジターラウンジなどを設置する。また、場外の大階段エスカレーター横を庭園デザイナー石原和幸氏監修でガー...

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