◇千葉ロッテ 横山陸人が腰手術、2選手と来季支配下契約結ばず
千葉ロッテは、腰椎分離すべり症と診断されていた横山陸人投手が10月21日(水)に兵庫県内の病院にて内視鏡下分離部除圧術を受け、きょう24日(土)に退院したと発表した。スローイング再開までは2週間程度を要する見込み。横山投手は今季、クローザーとしてリーグ2位タイの56試合に登板し、35セーブをマーク。自身初の最多セーブ投手賞を獲得している。
また、森遼大朗投手、早坂響投手に来季の支配下選手契約を締結しない旨を通告したことも併せて発表されている。
◇オリックス・曽谷龍平が左肘内側側副靭帯再建術
オリックスは、10月23日(金)、曽谷龍平投手が佐賀県内の病院で左肘内側側副靭帯再建術を行ったと発表した。今後は、約1週間の入院の後、競技復帰へ向けてリハビリを行っていく予定。今季は14試合に登板し、5勝8敗、防御率4.14の成績だった。
◇福岡ソフトバンク・モレノが「WBSC U-23ベースボール・ワールドカップ」に参加
福岡ソフトバンクは、キューバ野球・ソフトボール連盟からの要請を受けて、モレノ選手の「WBSC U-23ベースボール・ワールドカップ」参加が決定したと発表した。同大会は、11月6日(金)〜15日(日)の期間、ニカラグアで開催される。なお、モレノ選手は、大会終了後にキューバに帰国...
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