3年連続Aクラスでレギュラーシーズンを終えた北海道日本ハム。「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」敗退から気持ちも新たに、10月22日には「2026 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が開催される。
昨年のドラフト会議で指名された選手たちは、どのような2026シーズンを送ったか。大川慈英投手や大塚瑠晏選手らルーキーたちの活躍を振り返る。
大塚瑠晏が一軍で61試合出場、6本塁打をマーク
東海大学からドラフト3位で入団した大塚選手は、ファームで公式戦初打席初本塁打と華々しいデビュー。さらに、一軍初出場となった4月17日・埼玉西武戦では、「1番・二塁手」でスタメン起用されると、第1打席からいきなり二塁打を放った。
5月2日・オリックス戦では、2点ビハインドの9回裏、2死走者なしの場面で代打出場。守護神・マチャド投手からプロ初本塁打を記録し、1点差に詰め寄る意地を見せた。さらに、6月の交流戦では2試合連続本塁打を放つなど、月間打率.282、3本塁打7打点の成...