6本塁打の大塚瑠晏 大川慈英・藤森海斗も「パーソル CS パ」出場【2026ルーキーの活躍・北海道日本ハム】

2026年10月20日 07:00 パ・リーグ インサイト
北海道日本ハムファイターズ・大塚瑠晏選手【写真:球団提供】

 3年連続Aクラスでレギュラーシーズンを終えた北海道日本ハム。「2026 パーソル クライマックスシリーズ パ」敗退から気持ちも新たに、10月22日には「2026 プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が開催される。
 昨年のドラフト会議で指名された選手たちは、どのような2026シーズンを送ったか。大川慈英投手や大塚瑠晏選手らルーキーたちの活躍を振り返る。

大塚瑠晏が一軍で61試合出場、6本塁打をマーク

 東海大学からドラフト3位で入団した大塚選手は、ファームで公式戦初打席初本塁打と華々しいデビュー。さらに、一軍初出場となった4月17日・埼玉西武戦では、「1番・二塁手」でスタメン起用されると、第1打席からいきなり二塁打を放った。
 5月2日・オリックス戦では、2点ビハインドの9回裏、2死走者なしの場面で代打出場。守護神・マチャド投手からプロ初本塁打を記録し、1点差に詰め寄る意地を見せた。さらに、6月の交流戦では2試合連続本塁打を放つなど、月間打率.282、3本塁打7打点の成...

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