10月15日、西都原運動公園野球場で行われた「第23回みやざきフェニックス・リーグ」東京ヤクルト対福岡ソフトバンクは、2対3で福岡ソフトバンクが敗れた。
先発・前田純投手は4回まで2安打1四球無失点のピッチング。しかし5回裏、モイセエフニキータ選手に先制の適時打を浴びるなど2点を失うと、再び同点となった6回裏にも勝ち越しの適時打を許す。前田純投手は6回103球8安打2四球3失点で降板した。
打線は2点を先制された直後の6回表、1死満塁から秋広優人選手の押し出し四球、育成7位ルーキー・エミール選手の適時打が生まれる。同点に追い付いたものの、その後はなかなか走者を出せず。9回表には四死球で2死1、3塁の好機を得るも、後続が倒れて試合終了となった。
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