9月28日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と東北楽天の第25回戦は、4対2で東北楽天が勝利した。
東北楽天は初回、中島大輔選手、小深田大翔選手の安打で1死1、3塁から、敵失と辰己涼介選手の適時打で2点を先制。2回表は内野ゴロの間に追加点を挙げると、3回表にはYG安田選手に7号ソロが生まれ、リードを4点に広げた。
先発の岸孝之投手は2回裏、渡部聖弥選手の12号ソロを被弾。それでも以降は要所を締める投球で、5回86球6安打1四球5奪三振1失点で降板した。救援陣は6回裏、2番手・ウレーニャ投手が1点を失うも、7回裏はマルテ投手が3者凡退。8回裏は、九谷瑠投手が1死から頭部死球で危険球退場も、西垣雅矢投手が後続を2者連続三振に仕留める。最終9回裏は藤平尚真投手が締め、4対2...