9月27日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクとオリックスの第25回戦は、12対5で福岡ソフトバンクが大勝。今季レギュラーシーズンホーム最終戦と、中村晃選手の引退試合を白星で飾った。また、オリックスとの今季対戦を15勝10敗で終えた。
福岡ソフトバンクは1回裏、近藤健介選手の30号2ランで先制する。なおも、中村晃選手の二塁打などで2死満塁とすると、山本祐大選手の適時内野安打で追加点。2回裏は栗原陵矢選手に適時打、3回裏は山本祐選手に4号2ランが生まれて、序盤に計6得点を奪った。
援護をもらった先発の大津亮介投手だが、廣岡大志選手の1号ソロ、紅林弘太郎選手の18号2ランを浴びて、5回76球5安打無四死球3奪三振3失点で降板。それでも5回裏、近藤選手の適時打と柳田悠岐選手の適時二塁打で、8対3と再び...