9月26日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と千葉ロッテの第23回戦は、5対4で埼玉西武が勝利した。
先発・菅井信也投手は初回、3者凡退の立ち上がりを見せる。3回、4回と得点圏に走者を背負うも、粘り強い投球で6回98球4安打2死球3奪三振無失点。打線は6回裏、カナリオ選手の16号ソロで先制に成功したが、7回8回とリリーフ陣が失点を重ね、スコアは1対4に。
しかし8回裏は小島大河選手、カナリオ選手の連打で2、3塁の好機をつくり、岸潤一郎選手の犠飛で1点を返す。9回表はE.ラミレス投手が無失点でつなぎ、9回裏は先頭・長谷川信哉選手が気迫の内野安打で出塁。外崎修汰選手も続き、石井一成選手の適時三塁打が生まれて同点に追い付く。最後は中村剛也選手が三塁線を破る適時打で試...