【ファーム】オリックス、三方陽登の適時打など終盤に一挙5得点も反撃及ばず

2026年9月25日 16:33 パ・リーグ インサイト
オリックス・バファローズ 三方陽登選手 ©パーソル パ・リーグTV

 9月25日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲で行われたファーム公式戦、オリックス対広島24回戦は、5対10でオリックスが敗れた。
 オリックスは先発・古田島成龍投手が初回、4番・仲田侑仁選手に先制2ランを被弾。2回表に内野ゴロの間に追加点を与えてしまうと、3回表には連続適時打などで4失点。3回7失点(自責点6)で交代となった。2番手・寿賀弘都投手も4回表にソロアーチを運ばれるなど、広島打線に5回まで毎回の得点を許した。
 一方打線は7回までわずか3安打に抑えられる。しかし8回裏、3連打で無死満塁のチャンス。三方陽登選手の適時打、廣岡大志選手の押し出し四球、窪田洋祐選手の適時内野安打などで一挙5点を返した。ところが直後の9回表、回跨ぎで4イニング目に入った吉田輝星投手が失点。5点を追う打線は9回裏、2死1、2塁と走者を出したが反撃及ばなかった。
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