9月25日、森林どりスタジアム泉で行われたファーム公式戦、東北楽天対東京ヤクルト17回戦は、7対12で東北楽天が敗れた。
先発・藤井聖投手は初回、無死1、2塁から併殺打で2死3塁にこぎつけるも、そこから適時打2本で先制を許すと、2回表にも2点適時打で追加点を奪われる。
序盤から4点を追いかける展開になった東北楽天。打線は2回裏、1死から伊藤裕季也選手の四球、金子京介選手と武藤敦貴選手の連打で満塁のチャンス。ワォーターズ選手、幌村黛汰選手の連続適時打で2点を返すと、吉納翼選手は満塁ホームラン。一挙6得点で逆転...