防御率や勝敗では成績を伸ばしきれていないが、指標面では優秀な数字を記録
東北楽天の荘司康誠投手が9月22日の時点でリーグトップの155奪三振を記録し、自身初の規定投球回に到達した。今季の荘司投手は防御率や勝敗といった部門では成績を伸ばしきれていないものの、指標の面では特筆すべき好成績を残している。
今回は、荘司投手が2026年に示している成長について、各種の指標をもとにして確認。25歳の右腕が持つ先発投手としての高い資質についてあらためて見ていくとともに、自身初タイトルに挑む終盤戦でのさらなる活躍にも期待を寄せたい。(※記録は9月22日の試合終了時点)
年を経るごとに奪三振率が向上
荘司投手がこれまで記録してきた、各種の指標は下記の通り。