【ファーム】内藤鵬が満塁弾を含む2安打6打点の活躍 オリックスが4連勝

2026年9月13日 16:45 パ・リーグ インサイト
オリックス・バファローズ 内藤鵬選手©パーソル パ・リーグTV

 9月13日、富田林バファローズスタジアムで行われたファーム公式戦、オリックス対阪神31回戦は、8対4でオリックスが勝利した。
 オリックス打線は1回裏、三方陽登選手と寺本聖一選手の連打で無死1、3塁とし、横山聖哉選手と廣岡大志選手の犠飛で2点を先制する。3回裏には、寺本選手の安打と2四球で1死満塁とすると、内藤鵬選手の11号満塁本塁打で突き放した。内藤選手は7回裏にも1死2、3塁から2点適時打をマークしている。
 先発・東松快征投手は1回表、四球と安打で2死1、2塁のピンチを招くも無失点の立ち上がり。2回表は3者凡退に抑えるも、3回表は木浪聖也選手の適時打で1点を返される。それでも以降は立て直し、4回表を3者凡退に切ると、5回表は四球と安打で2死1、3塁としながら無失点。5回73球5安打2四球5奪三振1失点でマウン...

続きを読む

関連チーム記事/TEAM