9月12日、ベルーナドームで行われた埼玉西武と北海道日本ハムの第23回戦は延長戦の末、3対3の引き分けに終わった。
埼玉西武の先発は隅田知一郎投手。初回は3人で片付けたものの、2回表にレイエス選手の32号ソロで先制を許す。それでも、3回表1死1塁から自身のけん制でアウトを奪い、ピンチの芽を摘むと、4回以降は4イニング連続で一人の走者も許さない投球が続いた。
1点を追いかける打線は4回裏、渡部聖弥選手、平沢大河選手、岸潤一郎選手の安打で1死満塁の好機を演出。源田壮亮選手の2点適時二塁打で逆転に成功すると、カナリオ選手が犠飛で続き、スコアを3...