9月5日、楽天モバイル 最強パーク宮城で行われた東北楽天と北海道日本ハムの第21回戦は、5対2で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムは3回表、奈良間大己選手、細川凌平選手の連打で無死1、3塁から、ディレイドスチールで1点を先制。その後レイエス選手に2試合連発となる31号3ランが生まれた。5回表には郡司裕也選手の6号ソロで追加点を挙げ、スコアを5対0とする。
先発の伊藤大海投手は、安打を浴びながらも要所を締める投球を続ける。6回裏には1死1、2塁から安打を許したが、右翼手・細川選手の好返球で本塁刺殺。7回裏無死2、3塁のピンチは内野ゴロ間の1失点...