8月30日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対北海道日本ハム4回戦は、5対3で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムは初回、五十幡亮汰選手、エドポロケイン選手の連続長短打などで1死2、3塁とチャンスメイク。柴田獅子選手が2点適時二塁打を放ち、先制に成功する。4回表は五十幡選手の安打などで2死1、2塁とすると、矢澤宏太選手に適時打が飛び出した。
先発の細野晴希投手は1回裏、3者凡退に抑える立ち上がりを披露。2回裏2死から連打を浴びて1点を失ったが、3回以降は3イニング連続で走者を背負いながらも、要所を締めて追加点は与えず。5回80球5安打2四死球1奪三振1失点でマウン...