8月29日、ほっともっとフィールド神戸で行われたファーム公式戦、オリックス対阪神28回戦は、3対3で引き分けにおわった。
オリックスの先発・佐藤一磨投手は、2回表に谷端将伍選手の適時打で先制を許し、3回表にも小野寺暖選手の適時打で失点。4回から2イニングは3人で抑えると、6回は要所を締め、6回98球9安打無四死球5奪三振2失点でマウンドを降りた。
打線は3回裏、1死2、3塁から池田陵真選手の犠飛と杉本裕太郎選手の適時打で同点に追い付くと、7回裏には内藤鵬選手の8号ソロで勝ち越す。しかし8回表、才木海翔投手が四球などで1、3塁と走者を背負い、捕逸で同点に追...