◇オリックス対福岡ソフトバンク 第19回戦(29日・京セラドーム大阪) オリックスが山中稜真選手の適時打などで4点を先制した。 3回裏、先頭・麦谷祐介選手の安打などで2死2、3塁から、太田椋選手の打球に敵失策が絡み、2点を先制。続く紅林弘太郎選手に適時二塁打が生まれると、なおも2死1、3塁の好機で、山中選手が三遊間を破る適時打を放ち、1カ月半ぶりの白星を狙う先発・高島泰都投手... 続きを読む