8月29日、ロッテ浦和球場で行われたファーム公式戦、千葉ロッテ対東京ヤクルト15回戦は、3対4で千葉ロッテが敗れた。
千葉ロッテは3回裏、岡村了樹選手、和田康士朗選手の連続二塁打で1点を先制。6回裏にも岡村選手が二塁打を放ち、続く和田選手の適時打で2点目を挙げた。先発の中村亮太投手は、6回71球無安打2四球5奪三振無失点の快投を披露。
しかし7回表、石垣元気投手が2四球でピンチを招き、松下歩叶選手、澤井廉選手の適時打で3失点。打線は7回裏に代打・石川慎吾選手、立松由宇選手の安打で1、3塁とし、宮崎竜成選手の犠飛で追い付くも、8回表に東妻勇輔投手がセデーニョ選手に決勝の適時打を許した。チームは4連敗を喫している。
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