8月26日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと福岡ソフトバンクの第19回戦は、6対5で千葉ロッテが劇的なサヨナラ勝利を飾った。
千葉ロッテ先発のロング投手は初回、2四球から3連打で3点を失うと、なおも1死2、3塁の場面で、牧原大成選手の適時打と犠飛を許し5失点。それでも打線は、1回裏にソト選手が適時打を放つと、3回裏には佐藤都志也選手に適時打が生まれるなど、序盤に3点を返した。
5回以降はリリーフ陣が粘りを見せる。澤田圭佑投手、八木彬投手、小野郁投手がそれぞれ1イニングを無安打投球で締めると、8回表は5番手・益田直也投手が1死満塁のピンチを無失点にしのぐ。9回表は、中森俊介投手が3者凡退とリズム...