中村剛也が自身通算23本目の満塁弾! 埼玉西武が5時間に迫る激闘を制す

2026年8月21日 23:34 パ・リーグ インサイト
埼玉西武ライオンズ・中村剛也選手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月21日、楽天モバイル 最強パーク宮城で行われた東北楽天と埼玉西武の第17回戦は、6対4で埼玉西武が勝利した。
 埼玉西武は3回表、先頭・佐藤太陽選手の二塁打とネビン選手の四球で2死1、2塁の好機を演出すると、カナリオ選手の適時打で1点を先制する。援護を受けた先発・高橋光成投手だったが、初回から5回まで、毎イニング安打を浴び、3回以外は得点圏に走者を背負う苦しい展開。それでも粘りの投球で得点は与えず、5回91球6安打3四死球3奪三振無失点でマウンドを降りた。
 1点リードの6回裏は、2番手・佐藤隼輔投手が1死1、2塁から堀内謙伍選手の同点打を浴びて降板も、後続は黒木優太投手が抑える。すると直後の7回表、打線は柘植世那選手の安打と犠打で1死2塁から、佐藤太選手に適時二塁打が飛び出し、勝ち越しに成功。7回裏をウィンゲンター投手、8回裏を篠原響投手が無失点でつなぐ。しかし最終9回裏、甲斐野央投手が2死2塁からマッカスカー選手の適時打で同点に追いつかれ、試合は延長戦...

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