8月21日、ほっともっとフィールド神戸で行われたファーム公式戦、オリックス対広島19回戦は、4対0でオリックスが勝利した。
オリックス打線は初回、横山聖哉選手の5号2ランで先制。3回裏に宜保翔選手が適時二塁打を放つと、5回裏には横山選手の犠飛が生まれ、リードを4点広げる。先発・川瀬堅斗投手は、5回まで得点圏に走者を踏ませない投球を見せ、初めて2塁に走者を置いた6回表も無失点で切り抜けた。
7回からの3イニングは、古田島成龍投手が2安打無失点に抑えて試合終了。先発した川瀬投手は、17日の登録抹消後初の実戦で6回4安打無四死球5奪三振無失点と好投。打線も、横山選手が3打点を挙げたほか、宜保選手が3安打1打点、三方陽登選手が2安打1盗塁と奮闘した。
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