8月15日、楽天モバイル 最強パーク宮城で行われたファーム公式戦、東北楽天対千葉ロッテ14回戦は、7対0で東北楽天が勝利した。
東北楽天の先発・伊藤樹投手は、3回まで毎回安打を許しながらも要所を締めた投球を披露。5回、6回はそれぞれ3者凡退に抑えると、7回表は先頭に死球を与えるも落ち着いて後続を抑え、7回89球3安打2四死球8奪三振無失点でマウンドを降りた。
打線は2回裏、陽柏翔選手の二塁打と2四球で2死満塁から、敵失の間に1点を先制。6回裏には田中貴也選手の適時打と幌村黛汰選手、阪上翔也選手の連続適時三塁打で4点を追加する。さらに8回裏、ワォーターズ選手の安打に失策が絡み1点を奪うと、鈴木大地選手にも適時打が生まれ、リードは7点に。9回表は渡辺翔太投手が締め、7対0...