8月12日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと埼玉西武の第19回戦は、5対2で埼玉西武が勝利した。
埼玉西武の先発・渡邉勇太朗投手は、1回裏から2三振を奪うと、2回裏も3者凡退に抑える。しかし3回裏、1死から清宮幸太郎選手の12号ソロで先制を許した。続く4回裏は、四球を出しながらも無失点で切り抜け、5回裏は3者凡退。6回裏には、水野達稀選手の9号ソロを被弾するも、後続を断ち、味方の援護を待つ。
一方の打線は、6回まで相手先発・北山亘基投手の前に毎回走者を出しながらも、あと一本が出ず、苦しい展開。それでも7回表、山村崇嘉選手の安打や敵失で無死2、3塁の好機をつくると、源田壮亮選手の2点適時打で同点に追いつく。さらに、カナリオ選手の安打などで1死2、3塁から、小島大河選手に6号3ランが飛び出し、3点の勝ち越し...