8月11日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクと千葉ロッテの第15回戦は、16対2で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンク打線は1回裏、近藤健介選手が適時二塁打を放つと、続く牧原大成選手も3号3ランを放ち、4点を先制する。2回裏には、正木智也選手の犠飛と周東佑京選手の2号ソロで2点を追加。3回裏には正木選手に17号ソロが生まれ、7点をリードする。
先発・モイネロ投手は初回から安打を浴びるも、その後も得点圏に走者を進めず。4回からの3イニングはいずれも3人で抑え、6回90球4安打無四死球5奪三振無失点でマウン...