千葉ロッテは、君津市と連携して推進するプロジェクト「CO-FIELD KIMITSU」のアンバサダーに、球団OBの渡辺俊介氏が就任すると発表した。
今年7月に君津市が公表した「(仮称)貞元総合公園整備基本計画」のプロジェクト名である「CO-FIELD KIMITSU」には、「共に創る場所」という思いが込められている。千葉ロッテのファーム本拠地移転を契機に、新ファーム施設は選手たちの成長を後押しする育成拠点となると同時に、地域住民から親しまれ、多くの人々が集い交流する、未来のまちづくりの拠点となることを目指す。
渡辺氏はアンバサダーとして、プロジェクトの理念や魅力を市内外へ発信するとともに、イベント出演などを通じてプロジェクトのPR活動を実施する予定。「日本製鉄かずさマジックで選手として、そして指導者としてお世話になった君津市、そしてプロ生活を過ごしたマリーンズ。この双方の地域活性化プロジェクトである『CO-FIELD KIMITSU』に携われることを大変光栄に思います。本プロジェクトの魅力をより身近に、より分かりやすく皆さまにお伝えできるよう、全力で取り組んでまいります」とコメン...