8月9日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対東北楽天15回戦は、4対4の引き分けに終わった。
北海道日本ハムの先発・浅利太門投手は1回表、1死から連打を浴び、大坪梓恩選手の6号3ランで先制を許す。すると打線は、直後の1回裏、藤森海斗選手が二塁打で出塁すると、大塚瑠晏選手の3号2ランで点差を1点に縮める。
浅利投手は、2回、3回とそれぞれ走者を出しながらも無失点。4回表は、無死1、3塁から内野ゴロの間に1点を失ったが、5回表は追加点を許さず、5回86球6安打3四死球2奪三振4失点でマウン...