8月9日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと東北楽天の第19回戦は、1対0で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムの先発は有原航平投手。初回こそ、1死から連打で得点圏に走者を背負ったものの、以降は5回まで毎イニング3人で退ける好投を披露。6回表、7回表はそれぞれ安打で走者を許したが、要所を締める投球で得点を与えない。
有原投手の好投に応えたい打線だったが、6回まで無安打と相手先発の古謝樹投手の前に苦戦。それでも7回裏、先頭の五十幡亮汰選手がチーム初安打で出塁する。続く水野達稀選手の犠打の間に、五十幡選手は3塁へ進塁。ここで、万波中正選手に内野安打が飛び出し、先制...