8月8日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対東北楽天14回戦は、7対1で東北楽天が勝利した。
打線は初回、小森航大郎選手と吉野創士選手の連打で好機をつくると、けん制悪送球の間に走者がかえり先制。4回表には小郷裕哉選手の適時打で1点を加える。先発・江原雅裕投手は5回裏に半田南十選手の1号ソロを浴びたものの、それ以外は危なげないピッチング。6回86球2安打8奪三振1失点でマウンドを降りた。
打線は6回表にも吉野選手の7号ソロで追加点。さらに8回表、2つの失策もあり1死満塁とすると、伊藤裕季也選手と石原彪選手の連続適時打などで一挙4点を挙げた。救援陣は7回から渡辺翔太投手、西垣雅矢投手とつなぎ、最後は内星龍投...