【ファーム】オリックスが完封負け 山口廉王は6回1失点(自責点0)

2026.8.7(金) 15:00 パ・リーグ インサイト
オリックス・バファローズ 山口廉王投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月7日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲で行われたファーム公式戦、オリックス対東京ヤクルト1回戦は、0対4でオリックスが敗れた。
 オリックスの先発・山口廉王投手は、3回まで毎回走者を背負いながらも、要所を締める投球で無失点。4回表、5回表はそれぞれ3人で退ける。6回表は、セデーニョ選手の適時打で1点の先制を許し、後続に四球を与えたが、最後は遊ゴロに仕留めて追加点は許さず。6回96球5安打1四球2奪三振1失点(自責点0)でマウンドを降りた。
 山口投手の好投に応えたい打線だったが、5回まで計2安打と苦戦。6回裏には西野真弘選手、麦谷祐介選手の連打などで1死満塁の好機を演出したが、あと1本が出ない。7回表からの2イニングは佐藤龍月投手が1安打無失点投球も、9回表は渡邉一生投手が3点を失い降板。代わった川瀬堅斗投手が二ゴロで切り抜けるも、9回裏は打線が3者凡退に倒れて0対1のまま試合終了。麦谷選手と内藤鵬選手が2安打をマークしている。
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