毛利海大が6回0封で3勝目 小川龍成は決勝の3点適時三塁打

2026.8.5(水) 21:11 パ・リーグ インサイト
千葉ロッテマリーンズ・毛利海大投手 ©パーソル パ・リーグTV

 8月5日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと埼玉西武の第16回戦は、8対0で千葉ロッテが勝利。2連戦を連勝で終えた。
 先発の毛利海大投手は初回を3者凡退に抑えると、2回表は1死1、2塁のピンチを無失点に。3回表は3者凡退に抑え、4回表には四球で出した走者を捕手・松川虎生選手が好送球で盗塁阻止。5回表は再び3者凡退、6回表は連打を浴びながらも要所を締め、6回86球3安打2四球5奪三振無失点でマウンドを降りた。
 打線は4回裏、西川史礁選手の四球、ソト選手、安田尚憲選手の安打で満塁の好機を演出。2死から小川龍成選手に右中間を破る適時三塁打が飛び出し、3点を先制する。6回裏に山口航輝選手の18号ソロ、代打・山本大斗選手の2号ソロで2点を追加。7回裏にはソト選手の14号3ランで点差を8...

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