8月1日、ベルーナドームで行われた埼玉西武とオリックスの第16回戦は、4対1で埼玉西武が勝利した。
埼玉西武の先発・渡邉勇太朗投手は4回表、先頭・山中稜真選手への四球と続く太田椋選手の安打などで1死1、3塁と走者を背負うが、後続を打ち取り無失点。しかし6回表に1死1、3塁から中川圭太選手の犠飛で先制を許す。6回104球6安打3奪三振2四球1失点でマウンドを降りた。
1点ビハインドの7回裏、1死から蛭間拓哉選手が内野安打で出塁すると、続く林安可選手の適時二塁打で同点。さらに1死3塁から、相手の失策の間に1点を勝ち越す。8回裏には滝澤夏央選手の2点適時打で追加...