7月31日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対オリックス23回戦は、6対3で福岡ソフトバンクが勝利。
先発のモイネロ投手は初回、1死からヒットを打たれるも、後続を連続三振で切り無失点スタート。2回表、3回表はそれぞれ3者凡退に抑えた。打線は3回裏、廣瀬隆太選手が安打、中村晃選手は四球で走者をため、山川穂高選手の8号3ランが飛び出し、3点を先制する。
モイネロ投手は4回表、内藤鵬選手の適時打で1点を返されるが、直後の4回裏、1死からイヒネイツア選手が二塁打で出塁すると、続く笹川吉康選手が4号2ランを放つ。さらに廣瀬選手が二塁打でつなぎ、中村晃選手の適時打でこの回3点...