7月31日、エスコンフィールドで行われた北海道日本ハムと千葉ロッテの第14回戦は、6対1で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムは2回裏、清宮幸太郎選手、野村佑希選手が四球で出塁すると、2死1、2塁から田宮裕涼選手、水野達稀選手の連続適時打で3点を先制。さらに3回裏にはレイエス選手の22号ソロ、4回裏には水野選手に2打席連続となる適時打が生まれ、中盤までに5得点を挙げる。
5月29日以来となる先発のマウンドに上がった達孝太投手は初回、2回表と安打で走者を背負うも、要所を打ち取り得点を与えない。3回以降は安打を許さず、5回表には3者連続三振を奪う。続く6回表も3人で抑え、6回104球3安打2四球9奪三振無失点...