7月25日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと千葉ロッテの第16回戦は、5対3でオリックスが勝利した。
オリックスは1回裏、無死1、3塁から西川龍馬選手の犠飛で先制に成功すると、続く太田椋選手に6号2ランが飛び出し3点をリードする。しかし先発のジェリー投手は2回表、上田希由翔選手に5号ソロを被弾。5回表には、藤原恭大選手の2点適時三塁打を浴びて、試合は振り出しに戻った。
6回から継投に入ったオリックス。2番手・入山海斗投手、山崎颯一郎投手がそれぞれ1イニングを無失点に締める。すると打線は7回裏、福永奨選手の1号ソロで勝ち越しに成功。8回裏にも1死3塁から内野ゴロ間に得...