7月23日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対東京ヤクルト5回戦は、4対7で埼玉西武が敗戦した。
先発・冨士大和投手は初回、セデーニョ選手に先制ソロを浴びると、2回、3回と失点を重ね2.1回80球7安打3四球7失点の内容。3回途中から登板した三浦大輝投手は2.2イニングを2安打1四球5奪三振でつなぎ、6回表は宮澤太成投手が無失点に抑える。
その間の打線は3回裏、茶野篤政選手の適時二塁打で2点を返す。さらに5回裏には児玉亮涼選手に適時打、6回裏にも金子功児選手と古川雄大選手の連打から1点を加え、4対7と3点差...