7月22日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクとオリックスの第14回戦は、22対2で福岡ソフトバンクが快勝した。
福岡ソフトバンクの先発・C.スチュワート・ジュニア投手は初回、連打で1点を失うも、2回以降は5回まで3安打無失点に。6回表、来田涼斗選手の適時打を浴びたが、7回表を3者凡退で抑え、7回112球7安打1四球6奪三振2失点で降板した。
打線は1回裏、近藤健介選手、栗原陵矢選手、柳田悠岐選手の連続適時打で4点を奪い、すぐさま逆転に成功。2回裏には、近藤選手と栗原選手に2者連続弾が飛び出すと、3回裏にも栗原選手と柳田選手に適時打が生まれ、序盤に9...