7月22日、ZOZOマリンスタジアムで行われた千葉ロッテと東北楽天の第13回戦は、10対2で千葉ロッテが勝利した。
千葉ロッテは初回、安田尚憲選手の適時二塁打、佐藤都志也選手の犠飛で2点を先制。2回裏は藤原恭大選手の適時打とソト選手の11号3ランで4点を奪うと、3回裏には佐藤選手の11号ソロが飛び出し、序盤に7点のリードを得た。
先発の小島和哉投手は、6回まで4安打に抑える好投を披露。7回表に併殺打の間に1失点、8回表にはマッカスカー選手の適時打を浴びるも、それ以上の得点は許さない。
打線は中盤以降も勢いが止まらず。5回裏に山本大斗選手の適時打、6回裏に山口航輝選手の15号ソロ、7回裏に石垣勝海選手の適時打で得点を重ねる。小島投手は9回表を3者凡退で締め試合終了。9回141球9安打1死球6奪三振2失点で2年ぶりの完投勝利を挙げた。計14安打10得点で先発全員安打を記録した打線では、藤原選手が3安打1打点をマー...