7月22日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対東京ヤクルト4回戦は、2対1で埼玉西武が勝利した。
先発・ワイナンス投手は初回、先頭に三塁打を浴び、オスナ選手の適時打で1点を先制される。2回以降は立ち直り、5回74球3安打3四死球5奪三振1失点の内容。6回以降は堀越啓太投手、浜屋将太投手、糸川亮太投手が無失点でつなぐ。
一方、打線は相手先発・小川泰弘投手の前に苦戦。7回まで散発3安打に抑えられる。しかし1点を追う8回裏、2番手・田口麗斗投手から横田蒼和選手が安打で出塁すると、2死1塁の場面で茶野篤政選手に1号2ランが生まれ逆転に成功した。最後は黒木優太投手が9回表を3者凡退で締め、試合終了。チームは5連勝を飾った。
...