7月15日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対東京ヤクルト10回戦は、3対5で北海道日本ハムが敗れた。
北海道日本ハム先発の大川慈英投手は、2回表に茂木栄五郎選手の1号ソロで失点。4回表に武岡龍世選手の適時打で2点目を失ったところで降板した。2番手・福田俊投手は、回をまたいだ5回表に2失点。3番手・安西叶翔投手も1失点を喫した。
打線は3回裏、2死から上川畑大悟選手、淺間大基選手の連打、エドポロケイン選手の四球で満塁とし、西川遥輝選手の適時打で2得点。その後暴投の間に3点目を挙げる。4回以降は走者を出しながらも無得点に終わり、3対5で敗れた。大川投手は3.2回76球9安打1四球3奪三振2失点の内容。淺間選手は3打数2安打で打率を.388としている。
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