瀧中瞭太が7回途中1失点&宗山塁は今季初本塁打 東北楽天がカード初戦を制す

2026.7.14(火) 21:26 パ・リーグ インサイト
東北楽天ゴールデンイーグルス・瀧中瞭太投手 ©パーソル パ・リーグTV

 7月14日、楽天モバイル 最強パーク宮城で行われた東北楽天とオリックスの第10回戦は、3対1で東北楽天が勝利した。
 東北楽天は1回裏、辰己涼介選手の7号ソロで6試合ぶりに先制する。1点リードのまま迎えた5回裏には、宗山塁選手に今季初本塁打が飛び出し、スコアを2対0とした。
 頼もしい援護を受けた先発・瀧中瞭太投手は、序盤2イニングを3者凡退。3回表は連打で得点圏に走者を背負ったものの、無失点で切り抜け、以降2イニングはそれぞれ3人で退けた。しかし6回表、中川圭太選手の6号ソロを被弾すると、7回表に2死1、2塁のピンチを招いて降板。ここは、代わった柴田大地投手が宗佑磨選手を見逃し三振...

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