7月8日、みずほPayPayドームで行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対オリックス21回戦は、4対1でオリックスが勝利した。
オリックスの先発は東晃平投手。初回は走者を背負いながらも無失点に抑えたが、2回裏に緒方理貢選手の犠飛で1点を失う。この日は、2回30球1安打2四死球1奪三振1失点で降板した。2番手・東松快征投手は、3者凡退のイニングを2度つくるなど、5回79球3安打1四球7奪三振無失点の好投を披露。
打線は2回表、1死満塁から河野聡太選手の適時打で1点を先制。同点で迎えた6回表には、三方陽登選手の適時打、田島光祐選手の2点適時打で4対1と勝ち越し。8回裏はマシュー投手、9回裏は山田修義投手が走者を許しながらも無失点で締め、そのまま試合は終了した。麦谷祐介選手が2安打をマーク。チームは連敗を「2...