◇福岡ソフトバンク対千葉ロッテ 第11回戦(5日・みずほPayPayドーム)
福岡ソフトバンクの近藤健介選手が先制の19号3ランをマーク。シーズン59打点となり、チームメイトの栗原陵矢選手を上回りリーグトップに躍り出た。
直近3試合で9打数無安打だった近藤選手は初回、正木智也選手、周東佑京選手が四死球で出塁した後、無死1、2塁と好機の場面で打席を迎える。相手先発・小島和哉投手が投じた初球。甘く入ってきた直球に対して迷わずバットを振り抜く。滞空時間の長い当たりは、ライトポール際のスタンド中段に...