6月25日、みずほPayPayドームで行われた福岡ソフトバンクとオリックスの第10回戦は、5対2で福岡ソフトバンクが勝利。リーグ戦再開後、2カード連続となる勝ち越しを決めた。
福岡ソフトバンク先発の前田純投手は2回表、無死満塁から併殺間に先制を許すと、3回表には犠飛で追加点を与える。6回表にも3連打などで1死満塁のピンチを招き、ここで降板。それでも、代わった鈴木豪太投手がわずか1球、併殺で無失点にしのいだ。
打線は3回裏、近藤健介選手の17号ソロで1点を返す。5回裏にも近藤選手に適時打が生まれ、試合は振り出しに。6回裏には敵失から1死2、3塁の好機を得ると、2死から庄子雄大選手が2点適時打を放ち、勝ち越しに成功。正木智也選手も適時打で続きスコアは5対...