6月24日、CAR3219フィールドで行われたファーム公式戦、埼玉西武対オリックス2回戦は、4対1でオリックスが勝利した。
オリックス打線は初回、1死から森友哉選手、野口智哉選手、シーモア選手の連打で満塁とし、内藤鵬選手の適時打で1点を先制。4回表には堀柊那選手、森選手、香月一也選手に適時打が生まれ、3点を追加する。
先発・宮國凌空投手は、3回裏まで毎回出塁を許すも、要所を締める投球で得点を許さない。4回裏は3者凡退とし、4回3安打無四死球4奪三振無失点でマウンドを降りた。2番手・山岡泰輔投手は、5回からの2イニングを無失点に抑えると、7回裏は平野佳寿投手が、無死1、3塁と走者を背負いながらも、0で...