6月23日、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムで行われたファーム公式戦、北海道日本ハム対広島1回戦は、4対2で北海道日本ハムが勝利した。
北海道日本ハムの先発・清水大暉投手は初回、秋山翔吾選手の内野安打などで2死1塁から、仲田侑仁選手の適時二塁打で先制を許す。2回表は無失点投球も、3回表に田村俊介選手の5号ソロで1点を失い、3回59球4安打2四球4奪三振2失点で降板。4回からは、福田俊投手、清宮虎多朗投手、安西叶翔投手がそれぞれの1イニングずつを無失点でつないだ。
リリーフ陣の好投に応えたい打線だったが、5回まで計2安打と、相手先発・赤木晴哉投手の前に封じられる。それでも6回裏、先頭・淺間大基選手が二塁打で出塁すると、続く郡司裕也選手に2号2ランが飛び出し、試合は...