6月21日、京セラドーム大阪で行われたオリックスと埼玉西武の第12回戦は、5対3で埼玉西武が勝利した。
埼玉西武は4回表、安打と死球で好機をつくると、小島大河選手の適時打で1点を先制する。さらに平沢大河選手に適時打が生まれリードを広げると、2死1、2塁から渡部聖弥選手に5号3ランが飛び出し、この回一挙5得点の猛攻を見せた。
先発・渡邉勇太朗投手は、初回、2回裏と3者凡退に抑える上々の立ち上がりを披露する。しかし5回裏、杉澤龍選手に1号2ランを浴びると、山中稜真選手にも適時二塁打を許し3点を返される。結果的に渡邉投手は6回85球6安打3四球1奪三振3失点でマウン...