2026年度「日本生命セ・パ交流戦」全日程が終了し、今季の交流戦は埼玉西武が初優勝を果たした。また18日、最優秀選手賞および優秀選手賞が発表された。
球団史上初の最優秀選手賞に輝いた埼玉西武・長谷川信哉選手は交流戦打率.367で首位打者に。7日には決勝弾となる8号ソロを放ったほか、9日、10日には2試合連続のサヨナラ打を記録するなどここ一番での打撃も光り、優勝に大きく貢献した。育成出身選手で交流戦MVPを受賞したのは12球団で初となる。
またパ・リーグの優秀選手賞は栗原陵矢選手。交流戦では18試合に出場し、いずれもトップとなる7本塁打、19打点をマークした。9日の阪神戦では通算100号となる先制弾含む2本塁打を記録し、打線をけん引。チームは14勝4敗で惜しくも優勝を逃したが、10の貯金...