6月17日、森林どりスタジアム泉で行われたファーム公式戦、東北楽天対巨人7回戦は、3対6で東北楽天が敗れた。
先発のコントレラス投手は、初回1死から安打を許すが、女房役・田中貴也選手が盗塁を刺すなど、後続を切り無失点。しかし2回表、先頭に三塁打を浴び、1死から内野ゴロの間に、先制点を奪われる。さらに5回表、2死1、2塁から内野フライを投手と捕手がお見合い。2点目を献上した。
コントレラス投手は、6回表に1死から安打を浴びたところで降板。後を受けた今野龍太投手は、三振と盗塁死で無失点に抑えたが、続投した7回表に鈴木大和選手の適時打で1点を失う。8回表は渡辺翔太投手が2失点、9回表は中沢匠磨投手が1...