6月16日、タマホーム スタジアム筑後で行われたファーム公式戦、福岡ソフトバンク対オリックス17回戦は、6対3で福岡ソフトバンクが勝利した。
福岡ソフトバンクは初回、川村友斗選手と石見颯真選手の連打で無死2、3塁の好機をつくり、1死から山川穂高選手の適時打で2点を先制する。先発・北斗投手は、3回表に同点2ランを許すも、4回以降は立ち直り、6回を4安打2四球7奪三振2失点にまとめた。
8回表、3番手・相原雄太投手が池田陵真選手に勝ち越しの適時打を許し、2対3に。しかしその裏、2死1、3塁から代打・山本恵大選手の適時打で同点に追い付くと、谷川原健太選手も適時打で続き、勝ち越しに成功。秋広優人選手にも2点適時二塁打が生まれた。3点リードの9回表は、岩井俊介投手が3者凡退で締め...